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ウィンドウズ10の覚書き 11 日本語入力が重い

JUGEMテーマ:日記・一般

 

自分の備忘録ですが、検索などでたどり着いた方にもお役にたつといいですね\(^o^)/

 

時々、いや、けっこう頻繁に起こるのだけど、イラッとすることがあります。

それは、日本語入力が重い状態になり、誤植の原因にもなります。

 

※尚、これは、Google 日本語入力の場合です。

 

タイピングしてると、打ち込んだキーに対して、文字が出てこない。

しばらくして出て来る。

そのせいで、あれ?と二度うちになり、バックスペースキーで戻そうとしても

動きが、ダブつく。

Google日本語入力を使っていて、こういうことないですか?

これが、マイクロソフトのMicrosoft IMEの場合はわからないです(汗)

顔文字辞書を含め、いろんな辞書登録(自己作成リストも)は、

すべてGoogle日本語入力にだけ登録しています。

ときに、チャットやコメントなどでなく、通常文章のとき、顔文字やら、なんやらと

いっぱい変換候補がでて、邪魔になることがあります。

そういうときには、Microsoft IMEでタイピングしています。

 

前置きが長くなりましたが、どうしてなのか?ずっと前からの悩みのタネでした。

 

調べてみると、Microsoft IME が関係してるようです。

 

ウィンドウズ10での説明となりますが、他のバージョンでも、基本は同じ?かなと思います。

左下(標準的にはここ)にある、田(ウィンドウズのアイコン)を、

クリックして出ていたウィンドウの上方にある、すべてのアプリをクリックします。

(画面の色の紫は、自分の好みですので関係ないです、私、所有の各PCで色を変えてます)

 

すべてのアプリケーション(スタートメニュに登録されてある物)より、

Windows システムツール→コントロールパネルの順でクリックします。

 

コントロールパネルが開いたら、時計、言語、および地域をクリック。

 

言語をクリック。

 

言語設定の変更より、オプションをクリック。

 

Microsoft IME 側のオプションをクリック。

 

Microsoft IME の設定より、詳細設定をクリック。

 

予測入力を使用する似、チェックマークが入っていると思います。

それのチェックを外します。

そして、適用→OKの順にクリック。

 

最後に、保存をクリックして、窓を閉じます。

 

最後に、パソコンを再起動したら終わりです。

【2017.12.29 Friday 02:10】 author : さんちゃん
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