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外付けHDD(NAS)の修理(換装) 第三章 物理的修理

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第二章の続きである。

 

第一章、第二章で工程的に成功してるのだけど、実はその前に、ハード修理というか

物理的な修理をしました。

壊れた電子部品の交換です。

 

第一章、第二章出やってるときに、すでに気がついていたのですが、電解コンデンサーの膨らみ。

電解コンデンサーって、なかに電解質な液体が入っているんですが、何かの事情でコンデンサーが

ぷっくり膨らんでくるんです。

時には爆発しちゃうこともあるようですが、私はまだ、そんな悲惨な状況は見たことないけどね^^

 

ちょっと膨らんでるかな?ってくらいだし、まだいけるんじゃね?

って考えたのが甘かった!

今、考えてみれば、後部のファンもまわってなかったし、ハードディスク(以後、HDDと省略)も

振動してないし、温かくもならなかった。ファンもHDDも回ってなかったと思います。

 

部品を調達してこなくては!てことで、その前に

ぐぐってみると、どうもこの部品、交換しましたって言う人いるみたいです。

やすい中華メーカー?のは、ホント安いですが(1個あたり30円とか)、今ついてる部品は

中国メーカー?なのかわからないけど、きっと安い部品なんでしょうね?

信頼のパナソニックにしました^^

届いた商品と、今ついてる部品の大きさがなんだか違う?

容量同じだし、許容電圧もおなじはずなのになぁー?

 

(゜0゜)アッ!

 

許容電圧が違うじゃん!!!

ちなみに取り付けた後に何気なく、壊れたコンデンサー見てて気がついた。

おかしいな?って思ったんだよ(汗)

でも、パナソニックだからいいの(笑)

開き直りモード入りました(^o^)v

だって、取り付けられたし、ちゃんと収まったし、動作に問題ないし〜

いまさら、変える必要もないし〜

 

参考にはなりませんが、私の購入したのを掲載しておきますね(汗)

Amazonに出店してるショップにあります。

150円のようですが、送料は200円。

※下記画像は、商品ページにリンクされてます。

 

ちなみに、HDDは、内蔵してたサムソンのHDDでは動作しなかったので、中古のHDDを購入しました。

内蔵されてたのは、500GBなのだけど、だめと思ってLS-H500GL(以後、NASと省略)を

捨てるつもりでした。

ダメ元で、ヤフーオークションにジャンク、部品取りとして出品しようかとも思ってたからね(-_-;)

お金もないし、安く済ませたくて、中古品でしかも容量は小さくなるけど、

そこは妥協してHDDは、160GBにしました。

Western Digitalだし、いいかなって(笑)

私は、アマゾンプライム会員だから、非会員の送料はわからないけど、販売は出店者さんですが

Amazon発送だったので送料は無料で、1380円でした。

※下記画像は、商品ページにリンクされてます。

 

部品を手配して届いたその日に、早速に修理しました。

 

まずは、ケースを開きます。

NASを逆さまに立てて、ビスを1本はずしたら、前面パネルが外れます。

 

左右の側面板は、フロント側に引っ張ると外れます。

 

これが、大まかにばらした全部です(まだ基盤は外してないです)。

 

赤い矢印のコネクタを外します(画像右側のコネクタは付け外しがやりにくいので

壊さないように注意してね、右のコネクタは、基板を外してから私は外しました)。

後部パネルは、なかなかばらせなかったので、やりにくいですが、この状態でしました。

黄色い矢印の箇所にある合計2本のビスを外します。

 

今回、私が交換する故障部品は、先(↑)の画像で左側にある画像の緑色の電解コンデンサーです。

10V 2200μFです(この時点では、16V 2200μFと思いこんでた)。

 

 

基板が外れたら、コンデンサーを固定してるシリコンゴムのような白い固着物を

コンデンサーに沿って、カッターナイフで削ぎます。

そして、基板のうらから、ハンダゴテで、半田を取り除いて不良部品を外します。

 

ハンダを吸収する道具(吸引)や、ハンダを染み込ませて取る銅線を編み込んだ物もなかったので、

車の電装などで使ってた電線のあまりがあったので、その電線の被覆を剥いてハンダを吸わせました。

部品交換された方で書かれてる方がいましたが、この基板のハンダ、溶けにくいです(汗)

融点がちょっと高温なハンダかも?そういうときにはハンダを上から溶かしてやります。

コテ先の接触面が溶けたハンダで広くなり、溶かしやすくなります(勝手な自分の持論w)

 

基板剥離になることなく、無事に外れました^^

 

この電解コンデンサーは、極性があるのでまちがえないようにね。

マイナスマーク(横棒)が描かれてる面よりにある足がマイナス極になります。

基板の絵柄をよく見て注意しましょう^^

 

ちなみに、冒頭で書きましたが、部品のサイズが著しく違うのでおかしいな?と、

思ってたのですが、この作業のとき、気が付かずにいましたが、じつは

許容電圧が違いましたが、許容値が大きいから問題なしです(汗)

デカすぎて、ケースに収まるか心配してました(笑)

 

極性をまちがえないようにして、穴に差し込んで、ハンダ付けます。

そして、余分なリードを切り落とします。

 

ハンダ付けって何十年ぶりだろう?

ちゃちゃっとおわちゃったけど、なつかしくなった!

でもハンダ付けするものが、もうない(´・ω・`)

 

おわかりいただけるだろうか?

本来なら、左と同じ高さになるはずの右のコンデンサー。

 

基板固定してコネクタを差し込みます。

そしてケースを組み立てていくんだけど、大丈夫かな?干渉しないかな?と、

心配でしたが、側面板を無事にクリアーしました^^

 

この後、ケースを組み戻して、電源を入れると、後部ファンが回ってる。

HDDも回ってる振動が伝わります。

ってことで、修理完了でした。

【2017.12.15 Friday 03:07】 author : さんちゃん
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