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この接続は安全ではありません。

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ファイアーフォックスの覚書き

 

Firefox ver.51から実装された安全対策。

私の現在のFirefoxのバージョンは、Ver.52です。

ま〜普通に考えれば、いいことだけど、SSLで保護されてないサイトのIDやパスワードを

入力するときに、いちいち出てくるのは、めんどくさい。

と言うか、迷惑である。

私のHPで、CGIにアクセスするのに、パスワードがいるんだけど、この警告のせいで

パスワードの保存がきかないで、面倒である。

 

 

 

先に結果と、Ver.50未満のときのパスワードの画面を、ここに貼り付けておく!

こういうふうになってないと、面倒なのであるw

 

これを解決するには、Firefoxの設定変更、

またはバージョンをVer.50以下にダウングレードするかである。

基本は、設定によるもので解決を説明するけど、バージョンダウンの説明も

簡単に書き記しておく!

 

Ver.51とVer.52では、ちょっと設定の方法が違うようである?

しらべてみると、質問サイトに質問があり、その回答があった。

だが、しかしその方法では、できなかった。

あとで知ったんだけど、Ver.52では、適応外であった。

Ver.52の方法でVer.51ができるかは、検証してないです。

これからでるあろうVer.53以降が適用できるかは、わからない。

 

ってことで、まずはVer.51の方法から

Firefoxのアドレス欄に

about:config

と、入力して開きます。

 

確認画面が出るので、危険性を承知の上で使用するをクリックします。

検索欄(アドレス欄みたいな箇所)に、
security.insecure_password.ui.enabled
と、入れて検索します。
security.insecure_password.ui.enabled の値を
初期値 true から false へ変更します。
変更の方法は、値を所をダブルクリックすれば変わります。
あとは、ブラウザを閉じれは終わりです。
次は、Ver.52の場合です。
特に変化がなければこれ以降のバージョンもいけるかも?

Firefoxのアドレス欄に

about:config

と、入力して開きます。

 

確認画面が出るので、危険性を承知の上で使用するをクリックします。

検索欄(アドレス欄みたいな箇所)に、
signon.autofillForms.http
と、入れて検索します。
signon.autofillForms.http の値を
初期値 false から true へ変更します。
変更の方法は、値を所をダブルクリックすれば変わります。

あとは、ブラウザを閉じれは終わりです。

 

次に、この件にかぎらずですが、

Firefoxをバージョンダウンしたいときは、公式サイトにファイルがあります。

まずは、ここをお読みください。

以前のバージョンの Firefox をインストールするには

 

ファイルは、ここにあります。

Index of /pub/firefox/releases/

 

例えば、今回の場合で設定でなく、Ver.50にバージョンダウンするとした場合は、

一覧から、50を選んで

 

64ビットPCならWN64、

32ビットPCならWIN32

私のPCは64ビットなので64で説明します。

 

日本のJa を選びます。

 

ファイルをダウンロードします。

 

これ以降の保存先、インストール作業は省略します。

 

 

 

 

【2017.04.16 Sunday 09:16】 author : さんちゃん
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